2006 10 29 第23回学生空手道選手権大会



昨年は試合には参加せず、一年間くすぶってきたY先輩はウェイト制に続き、学生大会へ挑むこととなった。
今年はI川先輩と巨塔が応援として行くことになったのだが・・・




 
 ウォーミングアップをするY先輩。
 しかしそのミットを持つI川さんの様子がおかしい・・・。



 
 前日「興奮して寝られなかった」というI川先輩。
 なんと一睡もしていないとのこと・・・。
 試合当日、体育館に着くなり就寝してしまった。
 開会式にはY先輩と巨塔が参加した。
 ビデオには寝ているI川先輩が撮影されている。



 
 試合開始前、気合いを入れるY先輩。
 I川先輩は眠そうである・・・。
 




 
 第一試合

 いきなり黄帯との試合。
 圧倒的な圧力で見事本戦での勝利。



 
 第二試合

 椅子で爆睡していたI川先輩を起こし試合へ。

 すばらしい下段を打つ相手にもひるまず前に出続け、本戦にて勝利。




 
 準決勝

 なんと学生大会に黒帯登場。

 今試合から白サイドに移動したが、赤サイドの椅子でI川先輩は爆睡していた・・・。
 そして試合へ。



 
  上段、胴回し回転蹴り、的確で速い膝などを使いこなす、技の切れの良さでは今大会出場者の中で頭一つ 
 抜けていた黒帯を「とにかく前へ」という姿勢で押すY先輩。
 
 相手も中盤から「話が違うぞ」という表情へと変わっていった。
 決まり手がなく、大技を連続で繰り出すもののY先輩はすべてカット。
 結局焦らされスタミナを削ってしまった相手を押しに押し、延長戦で勝利を納めた!
 
 このときはI川さんの意識はしっかりしていた。
 試合後、再び就寝。



 
 決勝戦
 
 I川先輩を起こし、セコンド席へ。

 決勝戦の相手は前年優勝者であった。
 



 
  この相手も多彩な技を持っているが、膝蹴りが的確に相手のダメージにつながると同時に
 スタミナをも削っていった。
 



 
 途中から相手の手数が減り、明らかに押していたY先輩。
 見事本戦にて勝利!
 これで晴れて優勝となったのであった!!!




 表彰台に立つY先輩。 



 
 見事優勝したY先輩。



  
 大会終了後、三人で。
 
 やはりI川先輩は眠そうである。
 
 I川先輩:「本当はこういう大会の時に主将のオレがいろんな団体に挨拶すべきなんだよな・・・。
       
       でも行きづらいなぁ。

       
                     ずっと寝てたし。 」








     ・・・確かに。






























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