2008年度夏合宿

08年度夏合宿も例年通り千葉県大網市のタイヨースポーツセンターで行われた。

今年は新入部員が一名と、ますます少数精鋭色を強めている慶應新極真会空手部だが、

合宿は例年よりも濃密だと感じる程熱心なものとなった。





   THE 悲劇

 今年は大変な事故が発生してしまった。

 なんとピラニアが1日目にして鎖骨を骨折してしまったのだ。

 部員の蹴りが入ったのが原因だ。

 4年間皆勤を目指したピラニアだったが、儚くもその夢は崩れ去った。

 同学年である歩く国際化社会、デジタル革命の遺産としては非常に悲しかったが、

 まぁ、仕方ないかと開き直ることにした。

 二日目の朝、我々はギブスでグルグル巻きになり、古代ギリシャ人みたいになっている

 ピラニアを、複雑な笑顔で見送ったのだった。











↑最終日(9月12日)に撮影した集合写真
 ピラニアがおらず、寂しい限りだ。





【08年度Tシャツ 前】
08年度版のTシャツも完成させ、合宿で着用。
OBであるジェントルメンN村氏に、
今年は3つもデザイン画を送っていただいた。
すばらしいデザインを生かすため、
こだわって作ったつもりだ。
また、今年は初めて背面にもプリントした。
画像クリックで拡大する。






【08年度Tシャツ 後ろ】
「KEIO TOP TEAM?」というフレーズをデザインに組み込むのが
我が部の伝統だ。
画像クリックで拡大する。







期待の新人
1年生 A山君




4日目の内部試合直前、体をほぐす選手達






A山もミットで技を確かめていた。












最後のイベントである内部試合を終え、
合宿が成功したことを祝う部員達。






海に遊びに来た部員達。
なぜか4年生のI川さんが一番はしゃいでいた。




2年生が水に触れる時にはもうI川さんは海の中。





疲労感・充実感・達成感を胸に合宿所へ引き返す部員達。






主将、歩く国際化社会
ここで主将、歩く国際化社会(以下、社会)にインタビューしてみた。



社会→歩く国際化社会   4年生 主将
遺産→デジタル革命の遺産 4年生



遺産:

社会さんいかがでしたか?

主将としての最後の合宿でしたが。

社会:

いや〜、4年間やりましたけれども、毎回楽しいですね。

遺産:

毎回楽しいですねぇ。

でも今年は非常に、悲しいアクシデントがありましたね。

社会:

ピラニアさんなぁ。

まぁ、きっと草場の陰で僕らを見ていてくれるよ。

遺産:

そうですよね。

ピラニアさんがご存命だったらどんなことをしてくれたんでしょうねぇ。

社会:

・・・ピラニアさんは今思えば、4年間怒られっぱなしでしたなぁ。

遺産:

なぜか3年生の時も1年生と一緒に怒られたりしてましたよね。

4年生に。

社会:

おもしろい人ですよね。

遺産:

ほんと、惜しい人を亡くしました

社会:

まぁ、この部のよき伝統をね、しっかり守っていきたいですね。

遺産:

はい、がんばっていきましょう!


完全にピラニアが死んだということにしてしまっている2人であった。










OFF編
練習時以外の写真を集めました。








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